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ノコサンと、世界が救える!

ノコサン

ノコノコ、またごはん残してる!
ハイエナなのに。
残さずに食べてほしいわ!

ノコノコ

学校にちょっと遅れてもいいなら食べるけど。
…てか、これっぽっち、
なんで残しちゃいけないの?

という、キミにも身に覚えのあるだろう
食べ残しや捨てられる食品が、
毎日、一人平均お茶碗一杯分。
それが日本の食品ロスとしては、
年に461万トン!
*農林水産省・環境省 令和六年度推計値
なんと日本は、食品を捨てている量が、
アジアワースト1位なんだ。

その食品の廃棄のために、国の
税金を、毎年1兆円も使っている
うえ、
燃やすときに、
自動車の排気ガスなみのCO2を
出していて、
地球温暖化の深刻な原因ともなっている。

さらに、
温暖化が引き起こす異常気象は、
農作物の不作を招き、一部の国や地域で
貧困や飢餓を蔓延させる悪循環にも
つながっているんだ。

ノコサンに、聞いてみた!!

ノコノコ
食品ロスって、なんのこと?
ノコサン
まだ食べられるのに、捨てられてしまう食品のことを
食品ロスって言うのよ。
ノコノコ
食品ロスを減らせると、なんかいいことあるの?
ノコサン
まず、家計が助かるわね。食費のムダがなくなるもの。
ノコサン
環境もよくなるわ。
地球温暖化の原因でもあるCO2の排出を減らせるから。
ノコサン
そして世界の誰かの命を救うことにもなる。
地球温暖化が防げれば、異常気象も減って、
世界中の農作物の生産も安定するもの。
ノコノコ
でも、つい残しちゃうんだよね…。
残したくても残せなくなる裏技とかないかな。
ノコサン
自分が食べられる分だけ、お皿によそうのはどう?
ノコノコ
あまりものを減らす裏技ってあるの?
他にもどんな方法があるか、みんなも考えてみてね!

キャラクター紹介!

ノコサンとノコノコ 「のこりものを出さない」がモットーのハイエナのお母さんとその子どもだヨ。

ノコサンとノコノコは「ノーペコ ラボ」から
生まれたキャラクター。
ノーペコとは、「ノー、腹ペコ!」の意味。

本ラボでは、SDGsの理念にのっとり、
「子どもと食」に関するあらゆる課題を、
さまざまな企業・世の中のすべての人・
世界中のボランティア団体との掛け算で、
楽しく、大きく、持続可能な形で
解決して
いくことを目標としています。

Presented by おなかもココロもノーペコラボ
公式Instagramはこちら

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