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製品における環境配慮

製品画像はその当時のものになります。

植物由来の原料を一部使用したバイオマスフィルムを使用

バーモントカレー大箱 バイオマストレイ採用

バーモントカレー大箱 バイオマストレイ採用

バーモントカレー大箱(230g)タイプの製品について、環境に配慮し、石油由来のプラスチック原料を削減(リデュース)するとともに、植物由来の原料を一部使用したトレイを新たに開発し採用しました。従来トレイよりも薄くなっていますが、樹脂配合により物流適性や生産ライン適性などの容器品質は従来品と同等のレベルを維持することができました。

時短調理による省エネ

レンジ加熱に対応したパウチにリニューアルし、レンジ加熱の促進による家庭のCO2削減

レンジ加熱に対応したパウチにリニューアルし、レンジ加熱の促進による家庭のCO2削減

一部のレトルトカレーのパウチが電子レンジ調理にも対応できるようになりました。 調理方法を湯せんから電子レンジに変えることで、温めに要する時間が短縮されるため、CO2排出量を削減することができます。

省資源

咖喱屋カレー仕様変更で包材使用量削減

省資源

レンジ対応パウチの蒸気口の位置や形状を調整し、新たなパウチを開発したことでレトルトパウチの薄層化、サイズダウンを実現。また、パッケージ(紙箱)や物流時の段ボールの包材使用量も削減し、サステナブルな取り組みにつなげています。

2024 年2月 インドネシアで新しい包装形態の家庭用カレールウ製品を販売開始

省資源

インドネシア企業である PT Sasa Inti(以下、Sasa Inti 社)と 2022年11月に設立したインドネシア国内 BtoC 向けの加工食品販売を担う合弁会社 PT Sasa Housefoods Indonesia を通じ、2024年2月より家庭用カレールウ製品「ササハウス カリジュパン」(現地製品名 Sasa House KARI JEPANG)を販売開始。
包装は、外袋に直接固形のルウカレーが入っています。
プラスチックトレイを使用しない、環境に配慮した新しい包装形態です。(外袋にはプラスチック使用)

カーボンフットプリント(CFP)を活用した取り組み

「とんがりコーン」パッケージサイズ変更による積載効率向上の取り組みをCFPで評価

当取組の概要とハウス食品グループのCFP活用の考え方 改善取組 サイズ変更して積載効率向上 改善取組を定量的に評価 CFPを活用し取組前後をライフサイクル全体で比較 原料の調達>製造>輸送>製品の使用>廃棄 年間約1,067トンCO2削減 環境価値を社外発信 ステークホルダーとの対話を強化

ハウス食品グループは、商品のライフサイクル全体のCO2排出量を算定するカーボンフットプリント(CFP)を、製品単位のCO2見える化にとどめず、改善効果を定量的に評価するためのツールとして活用しています。
「とんがりコーン」では、商品サイズの見直しによる輸送時の積載率向上に取り組んでいます。本取り組みについて、リニューアル前後のCFPを算定し、サプライチェーン全体で年間約1,067トンのCO2削減効果を確認し、この環境価値をニュースリリースで公表しました。

「68gとんがりコーンあっさり塩」「62gとんがりコーンあっさり塩 」製品1個あたりの原料調達~廃棄に伴い発生するCO2排出量(CFP)および、2025年度のとんがりコーン(箱入りタイプ)のハウス食品販売数量より算出。
CFPの算定結果については、ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社による第三者保証を取得しております。

環境負荷の低い包材の使用

環境に配慮した「低CO2ミニボトル缶」の採用を開始

Kobenable Aluminum

ハウスウェルネスフーズ ミニボトル缶タイプの全製品で「低CO2ミニボトル缶」を採用し、2026年8月より順次切り替えとなります。新包材の採用により、従来のミニボトル缶と比較してCO2排出量が約50%削減されます

大和製罐株式会社・株式会社神戸製鋼所にて算定