人材開発

活動を通じて
貢献をめざす
SDGs

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人材部門の役割と考え方

当社グループが4系列バリューチェーンにチャレンジするにあたり、グループ各社が独自の強みを増していくとともに、様々なシナジーを生み出していくことが重要になります。そのなかにおいて、働く一人ひとりに期待と信頼を寄せ、社員の多様性を会社の力とするべく、様々にチャレンジする人材を見出し、成長を支えることで会社の成長と社員の成長の両立を図ることが、人材部門に求められる役割です。

取組方針

第八次中期計画では、全体計画において「グローバルなVC構築で成長をめざす」を掲げています。その実現のためには、高まりつつある多様性を社員とグループの成長に変換していく必要があり、多様な人材がより個性を発揮しながら、組織の壁を超えてダイナミックに協働・共創することが求められます。このことから、八次中計では「ダイバーシティを力に変える」を「社員とその家族に対する責任」の取組方針とし、「他者への理解を深めて、自分と組織の固定観念を打破し、イノベーションを創出する」ことに取り組んでおります。

チャレンジの場・機会

社員の主体性に基づく各種公募制度

社員の主体性に基づく各種公募制度
公募制度によるスタートアップ企業での就労経験

社員の主体性を尊重したチャレンジの場・機会として、各種公募制度を設け、グループの様々な社員に提供しています。早期に海外経験を積める海外トレーニー制度やコーポレート・ベンチャー・キャピタルによるスタートアップ企業での就労経験、社会課題の解決に向けた外部団体への出向など、海外・他社といった多様な仕事経験を社員が積むことを支援しています。またグループ会社間での人材交流やチャレンジ賞という社員のチャレンジングな取り組みを奨励・称賛する活動をグループワイドで行っており、シナジーの創出に向け取り組んでいます。

相互交流・研鑽の場

グループ各社・社外含めた相互交流・研鑽の場

グループ各社・社外含めた相互交流・研鑽の場
未来共創EXPOで技術を説明されている様子

Off-JTによる学びの場である学習会(研修)では、グループ各社合同での開催を進めており、会社の垣根を越えた相互啓発や学習を多角的に行えるよう、機会提供をしています。このような相互に学びあい啓発をする場や機会の創出は各部署でも行われており、R&Dでは"未来共創EXPO"と呼ばれるグループ内の技術や人をつないで新価値を生み出す取り組みや、新規事業開発では社内外の事業開発経験者を招いた"ミートアップ"の開催が行われています。これらの動きは社内各所に伝播しており、新たな企画が自発的に生まれています。

Off-JT参加実績

人数(人) のべ日数(日) のべ時間(時間)
2023年度実績 2,034 116 20,952
2024年度実績 2,071 138 20,991
2025年度実績 1,949 132 17,236

上記学習体系図に掲載の無い、各職場での各種学習会・OJT等は含みません。

関連情報

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