JFAバーモントカップ 未来への挑戦は、ここから始まる。 あこがれの選手にチャレンジ ハウス食品グループは、JFAバーモントカップ全日本U-12フットサル選手権大会を応援しています。 負けられない戦い ハウス食品グループは、JFAバーモントカップ全日本U-12フットサル選手権大会を応援しています。 一緒に汗を流してきた仲間を信じて ハウス食品グループは、JFAバーモントカップ全日本U-12フットサル選手権大会を応援しています。 ハウス食品グループは、JFAバーモントカップ全日本U-12フットサル選手権大会を応援しています。 ハウス食品グループは、JFAバーモントカップ全日本U-12フットサル選手権大会を応援しています。

JFAバーモントカップ 全日本U-12フットサル選手権大会とは、
公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が主催する、フットサルの日本一を決定する12歳以下の大会です。
ハウス食品グループは、1997年の第7回大会「バーモントカップ全日本少年フットサル大会」から特別協賛しています。
「フットサルを通じて子ども達が健康に育って欲しい」「未来に大きな夢を持つ子ども達を応援したい」
そんな思いからサポートしています。
この大会を通じて得た経験や仲間との結びつきを財産に、心と体を大きく成長させてほしいと願っています。

バーモントカップ全日本少年フットサル大会の様子

バーモントカップ全日本少年フットサル大会の様子

バーモントカップ全日本少年フットサル大会の様子

バーモントカップ全日本少年フットサル大会の様子

バーモントカップ全日本少年フットサル大会の様子

バーモントカップ全日本少年フットサル大会の様子

2019年決勝大会 開催概要

47都道府県で、約3,000チーム、約50,000人の参加のもと予選が実施されました。
その都道府県予選を勝ち抜いた47チームに加え、
前年度予選参加チーム数が最も多かった都道府県からもう1チーム(北海道)が加わった合計48チームによって、
東京・駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館・屋内球技場を舞台に日本一を決める決勝大会が繰り広げられます。

【主催】
公益財団法人日本サッカー協会
【主管】
公益財団法人東京都サッカー協会
【特別協賛】
ハウス食品グループ本社株式会社
【協力】
株式会社モルテン
【期間】
2019年8月10日(土)~8月12日(月・振休)
【会場】
東京都/駒沢オリンピック公園総合運動場
    体育館・屋内球技場
【参加チーム数】
48チーム

バーモントカップ 大会レポートはこちらから

歴史

毎年全国5万人を越える小学生が参加するJFA(公益財団法人日本サッカー協会)主催の全国大会です。
2018年の大会で第28回を迎え、全国から集まった選手たちが日本一の座をかけて熱い戦いを繰り広げています。
第1回大会の優秀選手に選出された小野伸二選手をはじめ、
興梠慎三選手、齋藤学選手、原口元気選手など海外リーグやJリーグで活躍する選手を輩出している大会です。

大会参加数
大会参加数のグラフ

2018ベスト3

全国から参加した並居る強豪チームをおさえ、
第28回大会で見事な成績を収めたチームをご紹介します。

優勝 トロフィー
優勝チームインタビュー

準優勝

3位

3位

エキシビションマッチ

例年、開催されている特別ゲストを交えたエキシビションマッチでは、
日本を代表する元プロサッカー選手やフットサル選手らを中心としたチームとの勝負が繰り広げられます。
一切の手抜き無しということで、元プロ選手たちに果敢にチャレンジする子どもたちへの声援に会場は大いに盛り上がります。

エキシビションマッチの様子

特別ゲスト動画インタビュー
(2017年撮影)

エキシビションマッチに参加いただいた元プロサッカー選手やフットサル選手のインタビューを動画でご紹介します。
元プロ選手から、少年選手たちに向けたメッセージもいただきました。

先輩からのメッセージ

過去JFAバーモントカップに出場した先輩たちのインタビューを動画でご紹介します。
JFAバーモントカップに出場して「感じたこと」「学んだこと」、少年選手たちに向けたメッセージもいただきました。

北澤豪氏 スペシャルインタビュー

北澤豪

公益財団法人日本サッカー協会(JFA)の理事で、フットサル委員長も務める、北澤豪氏にフットサルについて、JFAバーモントカップについて、熱く語ってもらいました。

北澤豪

小学生の全国大会「JFAバーモントカップ」がもたらす影響

技術の習得を素早く行える小学生のうちに、フットサルを経験することのメリットは計り知れません。
5人でプレーするフットサルは、1人あたりがボールに触れる回数も多くなります。フットサルを通じて、細かいタッチでドリブルをしたり、狭いところでパスを受けたりして、技術や感覚を養うことは“日本らしいサッカー”につながっていると思います。
子供たちだけでなく、指導者にとっても得られるものは大きいはずです。全国大会という明確な目標があることで、サッカーチームがフットサルに取り組むきっかけにもなっています。

最近のJFAバーモントカップの変化

昔は出場チームのほとんどがサッカーチームでしたよね。ただ、ここ数年はフットサルを真剣に取り組んでいるチームも出てくるようになってきています。
Jリーグの育成組織のチームとフットサルの専門チーム、お互いの意地と意地のぶつかり合いを見るのも楽しみの一つです。
例えば、それまで大差で勝ってきたJリーグのチームが、フットサル専門チームと戦った時に点を取れずに負けてしまうこともある。
なぜかというと、フットサル専門チームはどうすれば守れるかをトレーニングしているからです。ボールを持っているのに点を取れなければ、子供たちは「どうしてだろう?」と考えます。ある意味で“異なる文化”に触れることが、最高の刺激になるのは間違いありません。

北澤豪

フットサルがサッカーにもたらす影響

狭いスペースでプレーする分、フットサルの方がより戦術的・戦略的な要素が求められます。
フットサルの技術で、サッカーに取り入れられるものは数え切れないほどあります。象徴的なのが足の裏を使ったボールコントロールです。
フットサルはピッチが狭いので、足の裏でピタッと止める必要があります。足の裏で触れば、相手が寄せて来ていてもキープできますし、ボールを360度どこにでも動かせる。ネイマールも、マルセロも、みんな足の裏をうまく使ってプレーしています。
それから、頭の回転が早くなるというのも、フットサルの良さです。自分が次に何をするのかを常に考えなければいけないし、ボールを受けてから素早くプレーを選択しなければいけない。サッカーでも、レベルが上がればプレーするための時間と余裕は少なくなりますから、フットサルをすることで鍛えるのは非常に有効だと思います。

北澤豪

JFAバーモントカップでは日本を代表する元プロサッカー選手と子供たちのチームによるエキシビションマッチを開催しています。

子供たちからは「大人気ない」と言われることもありますけど、真剣にやることが大事だと思っています。
手を抜いても仕方がないし、意味がありません。よく覚えているのが高木大輔(東京ヴェルディ)。まだまだ小さかったのですが、ボールを持っているこちらに対して、どんどん立ち向かい、食らいついてきたんです。
彼がプロになれたのは、そういうメンタリティーがあったからだと思いますし、僕らに「大人気ない」と言っているようではプロにはなれません。
だから、全国のみんなにはこの場を通じて「立ち向かってこい!」と言わせてもらいます(笑)。

チームを率いる指導者の方へ発信したいことは

タイトルがかかった全国大会ですから、「勝ちたい」という気持ちになるのは自然なことです。
ただ、そこが強くなってしまっているのかなと感じることも少なくありません。
フットサルは選手が自由に交代できるスポーツです。
11人制では一度交代した選手は基本的に戻ることはできませんが、フットサルであればうまくいかなくても何度もチャンスを与えてあげられる。
例えば、試合中に指導者がベンチにいる選手たちと話をして、「こういうプレーを狙ってみよう」と考えてピッチに送り込むということもできます。そういう場面をもっと見たいなと思います。

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