涙のでないタマネギ 辛くない目にしみない Smile ball スマイルボール

水にさらさず生でおいしいタマネギ、できました。

生産のプロも驚いたタマネギです

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    ええ~、これはすごい。説明は聴いていたけど、これほどとは…。もう少し食べていいですか。

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    おお~、あれ、ほんと? 辛くない。毎年、収穫したタマネギを食べているけど、こんなの初めてだ。

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    長年、タマネギに携わっているけれど、こんなタマネギは今までにはなかった。

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    これはさらさなくても生で食べられるんだな。中身が濃くて、さらさないから、丸ごと全部だ。これだったら、たくさん食べられるなぁ。いろんな食べ方できるね。ジュースとかにも。いやぁ、これはすごい。辛味が弱いんでなくて、辛味がないんだから。

担当者の想いがたくさんつまってます

タマネギは包丁で切って初めて、催涙性を発揮することをご存知でしょうか?丸のままのタマネギは、その中に、目が痛くなる成分(催涙成分)を溜めているわけではありません。包丁で切った時、初めて催涙成分がつくられて、目が痛くなるのです。生タマネギを噛んだ時は、皆さんの歯が包丁の役目をして、タマネギを砕きます。そうすると、やはり、催涙成分がつくられます。催涙成分は目に入ると涙を出させますが、口の中ではヒリヒリした辛みとなります。だから、生タマネギを食べると辛く感じるんです。我々は、タマネギを包丁で切った時に、どうやって催涙成分がつくられるのか、その仕組みを10年以上も研究し、2013年にはイグ・ノーベル化学賞をいただきました。その研究の途中で、その仕組みをうまく抑えることができたら、「涙の出ないタマネギ」ができるのでは?と考えたのです。思うのは簡単だったのですが、実際に作ろうとすると苦難の連続。何年も経たのち、やっとできたのが「スマイルボール」です。スマイルボールは、催涙成分の生成を根本的に抑えたタマネギです。催涙成分がほとんどできないスマイルボールは、生で食べた時、「タマネギ本来のやさしい甘さ」を感じられるタマネギです。誰もが、手軽に、いろんな食べ方で生タマネギを楽しむ場面をご提供できると思っています。いつの日か「タマネギを切ると涙が出たし、生で食べると舌がヒリヒリしたなぁ」が昔話になるかもしれないと思っています。ちょっと縦長なカタチをしたタマネギ、“スマイルボール”を是非ご賞味下さい。 新規事業開発部 博士(農学) 正村 典也

リリース:全く新しいタマネギの作出に成功

リリース:「スマイルボール」発売開始

Smaie ball スマイルボール 名前の由来

涙を流さなくなることに加えて、全てのお客様が笑顔になる新しいタマネギでありたい。既存のタマネギにとらわれず、新しい食べ方や食シーンをお客様と共に(キャッチボールをしながら)創造できるタマネギでありたいことから、笑顔とボールを組み合わせてスマイルボールとしました。スマイルボールが、お客様の食の楽しさを拡げ、笑顔につながれば幸いです。

スマイルボールは数量限定商品です。なくなり次第販売を終了いたします。