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おうちで遊びながら運動不足を解消! 親子で楽しむ簡単室内遊び7選

おうちで遊びながら運動不足を解消! 親子で楽しむ簡単室内遊び7選

雨などの天候不良が続いたり、暑すぎて外に出かけづらい、感染症が気になるなど、いろいろな事情により、外出をなるべく控えたい時期もありますよね。自宅で過ごす時間が増えるのはよいこともありますが、ご自身はもちろんのこと、子どもの運動不足やストレスが心配になっている方も多いはず。そこで今回は、手軽にできる室内遊びで子どもの運動不足を解消する方法をご紹介します。

室内でも体を動かして、気になる運動不足を解消へ

室内でも体を動かして、気になる運動不足を解消へ

体力が落ちて疲れやすくなったり、肥満につながったり、なんとなく気持ちがふさぎがちになったりと、健康を害し気力の低下につながる運動不足。骨や筋肉の成長にも影響してしまうため、特に成長期の子どもたちにとっては大きな問題になることでしょう。

雨が続く梅雨の時期や、幼稚園や学校で思いっきり運動しにくいコロナ禍などでは、「子どもの運動不足は仕方ない…」と諦めている方も多いかもしれません。しかし、サッカーや野球など、広いスペースを使って激しく動くスポーツだけが運動ではありません。実は、室内で行う簡単な体操やストレッチなどを続けることでも、運動不足を解消することは可能です。そこで、今回ご紹介するのは運動不足解消にもつながる、親子で楽しめる室内遊び。どれも簡単なので、体を動かしながらお子さまとコミュニケーションを取ってみてはいかがでしょうか。

親子でできる室内遊びで、楽しみながら体を動かそう!

早速、親子でできる簡単な室内遊びを7つご紹介します。家ではゲームや動画ばかり見ているという子どもも多いかもしれませんが、親子で一緒に遊びながらなら運動に興味を持ってくれるはず。子どもはもちろん、大人の運動不足解消も期待できますので、親子で楽しみながら体を動かしてみてくださいね!

<座って行う運動>

●自転車こぎ
①足を伸ばして座る
②お互いの足裏をくっつける
③自転車をこぐようにリズミカルに足を動かす

親子でできる室内遊びで、楽しみながら体を動かそう!

簡単にできるので、小さな子どもにもオススメです。リズムを取ったり強弱をつけたりしてスピードに変化をつけると、より楽しめます。

●足裏をつけてシーソー
①膝を軽く曲げ、足を伸ばして座る
②手をつないだら、体を前後に傾けながらシーソーのように動く

親子でできる室内遊びで、楽しみながら体を動かそう!

年齢問わず楽しめる運動。向かい合わせで行うため、しっかりお互いの顔が見えるのでコミュニケーションも取りやすいです。大人は子どもの腕を力強く引っ張りすぎないように注意しましょう。

●数字かき
①足を伸ばして座る
②お互いの足裏をくっつける
③1~10まで数字を書く
(★手を床につけたままでもOK。手を膝のあたりに置くと難易度アップ)

親子でできる室内遊びで、楽しみながら体を動かそう!

数字を思い浮かべながら行うため、頭の体操にもなる運動です。大人が子どもに合わせて鏡文字を描くようにしますが、子どもに鏡文字を描いてもらえば、より難易度アップ。

<立って行う運動>

●体くぐり&ジャンプ
①大人は四つんばいの姿勢をとる
②①の下を子どもがくぐり抜ける
③大人がうつ伏せになり、その上を子どもがジャンプする

親子でできる室内遊びで、楽しみながら体を動かそう!

運動量が高く、ストレス解消にもぴったり。「1分間で何回できるか」を子ども同士で競ってみても楽しいです。競争する時は特に周囲のスペースを確認し、安全に行いましょう。

●手押し相撲
①お互いに向き合って、肩幅程度に足を開く
②手で押し合って先に動いた方が負け
(★大人は片足のみで行ってもOK。タオルを用いて綱引きのように行うのも◎)

親子でできる室内遊びで、楽しみながら体を動かそう!

楽しみながら筋力だけではなく、バランス感覚も養えます。バランスを崩して倒れる可能性もあるため、周囲のスペースに余裕がある場所で行うようにしましょう。

●背中合わせタッチ
①少し間隔を空けて背中合わせになり、足を開いて立つ
②右→左→頭上、前屈して股の間の順に、両手のひら同士をタッチする
(★順番をランダムに行う場合は、「右、左、上、下」のように声で指示を出しながら行ってもOK。声の指示に対して反対に動くルールにすると難易度アップ)

親子でできる室内遊びで、楽しみながら体を動かそう!

リズミカルに手を合わせるとそれだけで楽しくなります。体格差がある場合は、大人が膝立ちになるなどして身長差を合わせると行いやすくなります。

●コアラの親子
①大人が子どもをおんぶする
②子どもが大人にしっかりしがみつきながら、背中→前→背中と大人の体を一周する

親子でできる室内遊びで、楽しみながら体を動かそう!

難易度が高めの運動です。全身を使うので、親子ともに体幹が鍛えられます。子どもは落ちないようにしっかりつかまりながら行い、大人は子どもを落とさないように注意して行いましょう。


大切な子どもたちの健康と笑顔を守るためにも、「運動」は生活に欠かすことのできない要素です。まだまだ自由に動けない生活が続きそうですが、今回ご紹介した室内遊びを通して、子どもの運動不足解消をサポートしてあげましょう!

西村 典子

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA公認ストレングス&コンディショニング・スペシャリスト。10年以上にわたり、スポーツ現場でトレーナー活動を行う。資格と現場経験を活かし、健康づくりに役立つ、実践しやすい運動のコツを紹介している。


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循環型モデルの構築、そして健康長寿社会の実現に向けて取り組みを行っています。

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