品質保証への取り組み

プロフェッショナル表彰制度
~現場の凄さ~

プロフェッショナル表彰とは


ハウス食品グループ本社では、「品質を重視する組織風土を醸成する」取り組みとして2018年より≪プロフェッショナル表彰制度~現場の凄さ~≫を行なっています。

この制度は品質保証の土台が現場の地道な努力の継続にあり、非常に大切であるという思いのもと、日々工夫や努力を重ねる現場に、この思いが伝わるよう現場に赴き、感謝の気持ちを伝え、更なる品質を重視する風土醸成を目的としている。

盾

~制度運営方法~

  1. STEP 1 エントリー 各事業所から推薦方式によりエントリーする。
  2. STEP 2 インタビュー 各事業所毎に担当者が、エントリー者の作業現場で、本人、上司、同僚等から現場の凄さを確認する。
  3. STEP 3 表彰委員会 現場確認の情報をもとに品質保証統括部内の委員会で表彰者を選定する。
  4. STEP 4 表彰式 表彰式を行い、記念の楯とともに感謝の意を伝える。
  5. STEP 5 情報共有 社内報やイントラニュースにてグループ各社へ情報を共有。

対象事業所

9社20工場(ハウス食品、サンハウス食品、サンサプライ、ハウスあいファクトリー、ハウスウェルネスフーズ、壱番屋、ギャバン、マロニー、デリカシェフ)

現場確認の様子、エントリーシートを確認しながら作業を確認

現場確認の様子、エントリーシートを確認しながら作業を確認

人材育成

食品会社として理解しておきたい“食”に関する知識と見識を深めるために、人材の育成に取り組んでいます。

社内学習

お客様に信頼いただける商品情報をお届けするために、専門的知識の理解や最新情報の収集を目的として、学習会を実施しております。

広告に関する学習会
広告に関する学習会

外部講師を招いての講習

ハウス食品グループでは、様々な分野の専門家の方をお招きして、食品会社としての知識を広げられる場を設けています。

~学習会事例~

◆食品表示・広告におけるヒューマンエラー対策学習会

産業技術総合研究所 中田亨氏

◆食品のリスクコミュニケーション~なぜ難しいのか~

公益財団法人食の安全・安心財団理事長 唐木英明氏

◆食品表示検定初級対策学習会

食品表示検定協会認定講師

◆食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度について

消費者コンサルタント 森田真樹氏

~学習会の様子~

以下の写真は外部講師を招いて学習会を実施した時の様子

品質学習(e-ラーニング)

モノづくりの基礎、ハウスの品質へのこだわりについて、独自に制作したプログラムで、学習を行っています。

品質学習(e-ラーニング)
品質学習(e-ラーニング)

専門学習

HACCP学習会

HACCPの危害分析が実践できる人を育成するために、外部講師とともに現場に赴き学習を行っています。

講師(品質顧問の小久保彌太郎先生)
講師(品質顧問の小久保彌太郎先生)
講義学習
講義学習
現場学習
現場学習
グループワーク
グループワーク

その他

各事業所、各部門などで学習プログラムを設計して、実施しています。

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